あいのり2に登場するゴリラーのTシャツ姿
Tシャツが似合うプロレスラーと言えば、あいのり2に登場するゴリラーです。
まだ日本では1勝もしていないようですが番組中で戦っていた姿は格好よかったです。
しっかり鍛えているプロレスラー独特の太くてがっちりした腕や足の筋肉はきれいです。
どんなTシャツが似合うかと考えると、黒とか紺とかの濃い目の一色のもの大きな文字が書いてあるのとかが似合いそうです。
根性とか勝利とか忍耐とか男らしい筆で書いたようながいいと思います。
ぴっちり着こなして似合う姿が目に浮かんできます。
他にも、キャラクターのTシャツもいいかもしれません。
強さを前面に出した顔と筋肉と、かわいいキャラクターのギャップがお茶目です。
どっちにしてもTシャツは胸板が厚くって、おなかがポッコリ出ていない人に胸を張って着こなして欲しいと思います。
同じものでも猫背でおなかが出て、パンツの中にインされていたらどんなに素敵なものでも目も当てられません。
がりがりさんがだらしなく着ているのもいやです。
着ている人には楽でほとんどの人が着るものだからこそ、着こなしのセンスが必要だし、ちょっと鍛えることで何倍も素敵に見えます。
ゴリラーには日本に帰ってからはもっともっとプロレスがんばって有名になって欲しいと思います。
ダンプ松本さんもTシャツがよく似合っていた
Tシャツが似合うプロレスラーと言われても、私は女性であまり格闘技が好きではないのでピンときません。
もともと血を流すようなスポーツを観ることが得意ではないのです。
でも、私の父親はそういったスポーツ観戦が好きで、よくテレビ中継を観ています。
そこで自然と、幾人かの名前は私も頭に入るようになりました。
私が知っているプロレスラーの中でも特にTシャツが似合うと思う方は、アントニオ猪木さんです。
誰もが知っている有名人ですが、最近は試合をする姿を見られなくなったことから、割と私服姿の猪木さんをテレビなどで観ることが多くなりました。
スーツ姿のこともありますが、ラフな格好をしている猪木さんもステキだな、と思うことがあります。
あのお年であんなに体が大きい方は、なかなか日本人ではいらっしゃらないのではないか、と思います。
それから、もう少し若手の方で言うと、ブログをよく読んでいることもあり、北斗晶さんもTシャツがよく似合うと思います。
北斗さんも試合を行う姿を見かけられなくなりましたが、ブログでもラフな格好を披露していることもあり、親しみがもてます。
そして、一昔前の方で言うと、ダンプ松本さんもTシャツがよく似合っていたと思います。
Tシャツと、軽量級レスラーの華麗な動き
Tシャツが似合うプロレスラーというと、この手のグッズはレスラーごとに特徴的なデザインがされているものですからなんとなく一体化しているようなイメージを持っていました。
ただ、飛んだり跳ねたりすることが多い、軽量級のレスラーにはこの手のグッズが似合うのではないかなと思っています。
それは、軽量級のレスラーは使う技とかも体操をしているかのような華麗な動きというものがあり、入場シーンではうって変わって重々しいイメージがあるからでして、それをしっかりとあらわすものとしてTシャツがぴったりなのではないかということがいえるのです。
確かにプロレスラーという職業においては、背広とかを着ているというイメージはあまりありません。
これは、半裸に近いような格好をしているのが常でして、いつも汗だくになってトレーニングや試合をしているというイメージがあるからなのです。
だからこそTシャツのようにスポーツに適した格好というものがよく似合うというふうに考えるのだと思います。
実際にTシャツを着ているレスラーは試合前にそれを脱ぎ捨てるという動作があったりして、ファンはそれを心待ちにしているようなところがあります。
それは、練習をしている状態から試合にモードチェンジをする瞬間というものがこれにぴったり合うからだと考えられるのです。